ファイナンシャルプランナー2級を30時間の勉強でぎりぎり合格した話(FP2級)
こんちには、投鹿です。
今回はファイナンシャルプランナー2級
を30時間の勉強でなんとか合格できた話
※令和6年9月17日文章修正。
【前提】
・すでに持っていた資格
FP3級(2022年)、日商簿記2級(2012年頃)、宅建、賃貸不動産経営管理士
・FP2級は2023年1月22日実施分にて合格。FP協会にて受験。
勉強時間は多くみて30時間ほど。
・FP3級、勉強時間は50時間ほど。
・投資を18年行っている、行っているだけである。株、FX、投資信託。
関連項目の理解が投資をしている為か早かったように
思う。円安、円高、インフレ、デフレ等の箇所。
・資産設計等、将来に活かすことを考えてしっかり
記憶に残したい場合は長期間勉強をしたほうがいい。
合格してから再度勉強すればいいかと思っていたが
合格しているためやる気が全然起きない私がいる。
【試験日までの勉強方法】
上記の問題集を使った。3級の時も同様。あと、 FP2級問題集SmartAI '22-'23年版というTACのアプリを使った。
アプリは買ったがTACの参考書は買っていない。
また、FP2級に関しては参考書をそもそも買っていない。
3級の時には買っていたがほぼ使わなかったためである。
受かるためだけなら不要、知識を使えるように
するには必要と考えている。
問題集には小冊子がついていて
出題率に基づいて高い順から分野ごとに
書かれていてこれだけでも覚えたら
合格できるといううたい文句になっている。
しかし、私には小冊子だけでは覚えられる
気がしなくてほぼ使っていない。
それでも空き時間や問題集を解く気が起きない
時などは目を通すようにした。
勉強は試験日1ヶ月半ほど前から始めた。
このタイミングから行っても受かる自信が
あった訳ではなく単純にやる気が起きなかった。
やる気が起きなかった理由は半年ほど前に
FP3級に受かっていたものの既に
問題集を見ても答えが少しもわからず
面白くなかったためである。
そしてここにTACのアプリを買った理由がある。
本当にやる気が起きなかったので3級と違い
上記に書いたアプリを買ったのである。
今更の記載だがアプリは有料で
参考書1冊ほどのくらいの値段がした。
お金を払っていると使わないともったいない
という精神になる。
これが大事で通勤途中にひたすら
アプリで問題を解く原動力になった。
使い勝手は1問1答なのでさくさく 解けて
正直学科が受かったのはこれのおかげが
7割だと思っている。
使い方は初めは全然わからなくてもひたすら
何回も解く、解いて解いて解き続ける。
気づいたら答えを覚えられている。
問題集に関して、流れは3級 の時と
同様なので3級受験の際にも参考になるはず。
試験は FP協会、金財の2団体、団体という
言葉があっているかは怪しいが、
実施しているところがあり、問題集にも
それぞれの問題が載っているので自分が
受験する団体の問題だけ解くように
折り目などをつけて勉強範囲をわかるようにした。
協会か金財の問題か毎回気にするのは時間が
もったいないのである。
問題集のカバーははずれたりして
邪魔なので取って勉強。
好きな分野から勉強したらいいと思っている。
1周目は
問題を解く→回答を見るの手順でとにかくやる。
解説がわかわらなくても最後までずんずん進む。
何故なら何回も繰り返し解いたほうが覚えし
そのうち解説もわかってくる。
2周目は
解けなかった問題にチェックをつける。
私の場合は正の字を1画ずつわからなかった問題の
横に書いた。
5回わからなかったら正の字が1個完成する。
たぶん問題集や参考書は汚してなんぼである。
3周目以降は2周目とやることは同じだが
解けた問題は飛ばして解かない。
答えがわからなかったところだけ解く。
4択で1択だけわからなかったら
そこだけチェックをして次回解く。
そのほか3択は見ない。
3級と比べて範囲が広いので
分野ごとに攻めるのはあり。
実際私は分野ごとに勉強を繰り返した。
ある程度難しい資格になると広範囲の勉強が
私には能力の関係で残念ながら難しい。
それに一日に3時間も勉強出来たら良くがんばったと
言えるレベルなので分野ごとに攻めていた。
2級は本の厚さだけでやる気がそがれるので
分野ごとに1冊と自分に思い込ませて勉強していた。
時間がなく結局最後まで解いていない問題もあった。
【試験当日】
電車などが遅れて間に合わなかったというのが
一番面白くないのである程度余裕を持っていった。
人によると思うが早く着いたところで
試験会場では集中して勉強ができないので
着くのは30分前くらいでいいと思っている。
試験会場で勉強をしている人がいて自分も
しなければと焦ったりする人がいると
聞いたことがあるが
ギリギリまで参考書等を見ている人は
勉強が間に合っていないだけなので気にする
必要はないと心を落ち着かせると良いよ。
自分自身が勉強が間に合っていない場合は
かっこ悪いとかどうでもいいので最後まで
もがくのもあり、自分との要相談である。
最後まで勉強しているとド忘れするという話も
あるので要注意。
平常心を保つ方が大事だったりする。
席に着いたらシャーペン2本、消しゴム1個、
電卓1つ、後は受験票を机に置いて心を落ち着かせる。
試験が始まったらとりあえず問題を最後まで見る。
私の場合は頭から解いていったけれど
きっと時間がかかる問題から解くのいい。
どこかの本にもそう書いてあった。
解いた感想としては学科は大丈夫だったが
実技は時間が体感20分足りなかった。
解いている最中について
少し考えてわからない問題はとばす。
解答がわかった〇、なんとなくわかった△、
わからなかった×などと
問題に書いて後で見直す時にわかるようにする。
マークシートは意外とずれたりするので注意。
私はすべて解いてから1個ずつマーク
していったがマークがずれたのでこれはあまり
おすすめできないかもしれない。
10問ごと、解くたびになど区切って
マークするのがいいと思う。
学科が終了して昼休憩。
久しぶりの大学のキャンパスに少しわくわくしながら
外に座れる階段になっているところが
あったのでそこに座ってカロリーメイトの
チョコ味をひと箱食べた。
他の受験生もそこで何か食べていた。
休憩中、自己採点したい欲求がすごかったので
速報を見ながら赤ペンで自己採点をした。
自己採点68点。ぎりぎりだが合格圏内で一安心。
問題は難しく感じていたり
わからない問題がかなり多かった。
わからない時は選択肢を4択から2択、
最悪3択など絞るのがコツか。
実は学科は難しくて、実技は簡単で
受かると考えていた。
実際は実技のほうが難しかった。
実技開始後、私は頭の中が真っ白になっていた。
予想に反して難しかったのである。
見たことあるけどわからない問題が
大半をしめていて最初の数問に
4分の1の時間を費やした気がする。
問題の解き方は学科と同じ。
しかし、単位等解答用紙にあったりするので
マーク式と違い単位に則って記入するため
落ち着く必要があると思った。
試験終了、家に帰って自己採点をする。
実技は点数が発表されていないので
名前は忘れたが解答を打ち込んだら
採点をしてくれるサイトにて採点。
自己採点まさかの60点。
受かっているか落ちているかわからない点数に
素直に勉強不足を悔やむ。
【試験結果】
結局、学科68点、実技61点にてぎりぎり合格。
【総評】
あと30時間ほど勉強できていればよかったなと思った。
合格するための勉強になってしまい
勉強時間が短すぎて自己成長はない。
試験勉強はとりあえず解き始めるというのが
大事でわかるようになってきたら楽しく
なると思うのでそこまで我慢強く勉強をするのが大事。
これから受験されるかたは本の厚さに
うんざりせずに頑張ってください。
応援しています。
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