【2020年】宅建の独学に失敗した話

 こんにちは。

 2020年宅建不合格、投鹿(トウシカ)と申します。

 自己採点32点合格点38点の10月試験、私は独学で挑んだのですが見事惨敗しました。

 何が悪かったか簡単にですが振り返ることで今年受験しようとしている人の役に立てばと思います。

 以下この順番で書いていきます。

・いつから始めたか

・何時間したか

・どのような勉強をしたか

・反省

 まずいつから始めたか、ざっくり5月から勉強を始めました。会社から宅建を取るようにと言われたのがきっかけです。普通の動機ですね。

 勉強時間は約100時間です。ネット検索をしたら300時間は勉強しましょうと書いてあるサイトが多かったので全然足りてないですね。モチベーションが上がらなかったのがすべてです。

 勉強方法としては電車の通勤時間が片道50分ほどあったのでまず参考書みんなが欲しかった!宅建士の教科書を一から読んでいきました。前知識が一つもなく、民法の部分など理解ができない専門用語もたくさん出てきましたがとりあえず一通り読むことを意識して後回しにしました。時間があれば参考書を開くようにしてましたが、毎回電車の中で勉強をしていたわけでもなく、スマホをいじっている時間も多かったです。結局1か月ほどかけて参考書を読みました。流し読みだったこともあって、頭にはあまり入っていなかったのでもう1周しました。

 参考書を2回読んだ後、問題集みんなが欲しかった! 宅建士の問題集を解き始めました。

 こちらの問題集は3つに切り離せるので持ち運びは便利でした。切り離したうちの1冊を解いていって、終わったら2冊目といった具合で進めていましたがもちろん1周目では解ける問題もなくただ字を読んでいるようなものでした。

 最終的に問題集は4、5周はしましたが、3周目ぐらいからは解ける問題も出てくるようになっていて、解けなかった問題をチェックしてそこだけ解くというやり方をしていました。

 ただ、この段階になっても民法の用語を調べるということをしていなかったため、善意、悪意などの言葉は一般的な意味として解釈していたため、最後までしっかりと理解できることはなかったです。

  反省としては最後に書きましたが民法の用語やその他の専門的な言葉の意味をちゃんと調べるべきでした。力技で私がどうにかできる資格であると理解して最初から取り組めていれば違っていたのかもしれません。

 2021年も受験をするつもりですが、自習をするならば民法の本を1冊手元に置いておいて参考書から初めて行こうと思っています。

 あまり、失敗した話はネットにも載っています。何故なら受かりたい人からすると参考にならないからだと思います。

 しかし、同じような勉強をしようと思っていた人がこれじゃだめなんだと思ってしっかり対策をして、勉強をしてもらえればと思い今回投稿しました。

 随時宅建の勉強の進捗状況を投稿しようと思いますのでまたよろしくお願いいたします。

頑張って受かりましょう!!

 

 

コメント

このブログの人気の投稿

【FX】スキャルピングに挑戦その4

【FX】スキャルピングに挑戦その1

ファイナンシャルプランナー2級を30時間の勉強でぎりぎり合格した話(FP2級)